2015.01.09 Friday

音楽のじかん

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    2015年、はじまりましたね。
    学校やお仕事もスタートして、いつもの生活が戻ってきたところでしょうか。

    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    いつも年賀にはたくさんの感謝の気持ちと願いを込めて絵を描きます。
    とても大切な一枚です。
    その想いは届いているでしょうか。


    音楽を聴いていると、とても幸せな気持ちになります。

    でもひとつだけ、いつも物足りなく思うことがあります。

    「ああもっとこの音楽に入りこめたなら」

    こどもの頃は当たり前のように歌い、楽器を演奏して過ごす時間があるのに、
    大人になるとなぜかその時間は限られたもの、人のためのものになってしまいます。

    音楽とは喜びであり、生活の中に溶け込むものであるはずなのに、なんだかさみしい。

    一緒に周りの人と音を楽しむ時間があったら本当に幸せだろうな、っていつも思っていました。


    その想いをかたちに、今月末にある催しをします。

    ただ見てもらうだけ、聴いてもらうだけでない、参加出来て楽しいものをと、
    いつも作品づくりをご一緒させていただいている、せがわあきこさんとともに企画しています。

    あきこさんは、音楽をからだで感じ表現するという「リトミック」の講師もされています。
    その教室、「ハッピーリズム」と私の「solla」を合わせ、「ハピソラ」。
    そう名づけて今年はいくつかの楽しいイベントをしてみたいと思っています。


    今回はその第一弾、大人のための「音楽のじかん」です。

    1月31日(土)

    場所は、「フォーラム世田谷」さん。
    住宅街にひっそりと佇む一軒家、大きな窓からは日本庭園が望めます。
    私はこの空間に一目惚れをしてしまいました。

    菜の花畑に 入日薄れ
    見わたす山の端 霞ふかし
    春風そよ吹く 空を見れば
    夕月かかりて 匂い淡し

    「おぼろ月夜」

    美しい情景目に浮かぶこの曲を、
    小さな分離型の鉄琴、サウンドブロックで皆さんと音を合わせて奏でられたら。

    演奏中は、素晴らしいギタリスト、五十嵐たかしさんもサポートしてくださいます。


    音楽はまず、「楽しむ」ことから。

    歌も踊りも、そして実は絵を描くこともすべて同じ。
    そこからたくさんの可能性が広がっていく。
    そしてそこに丁寧に気持ちを込めることで人に伝わっていく。
    私はそう感じています。

    むずかしいことはまずは置いておいて。


    詳細はこちらよりご覧ください。
    http://solla.jp/?p=446

    皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。

    2014.12.20 Saturday

    十年越の夢

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      長らくブログをお休みしてしまいました。

      書きたいことはたくさんあったけど、
      またいつものように書いては消し書いては消し。。

      ブログの下書きフォルダにはいくつもの記事が並んでいます。

      でも言葉ばかり連ねて何ひとつ前にすすんでいない気がして、自分でイヤになってしまいました。

      そんな文章を読んで頂くのも、大切な時間が勿体ないですよね。

      頭の中の整理には役立つけれど。


      ずっとずっと、直感で動きつづける人に憧れています。

      そんな風になりたい、っていつも思っています。

      ふりでもいいから真似してみよう。


      ということで、ホームページを OPEN ! しました。



      ドメインを取ってもうかれこれ10年以上です。

      なんというスローペース!!

      はじめてホームページづくりの為の打ち合わせに伺った時、私はこんなことがしたいあんなことがしたいと話しつづけ、
      写真やらメモやらテーブルに並べて。。
      せっかく美味しいランチデザートバイキングのカフェにしてくださったのに、気づいたらすでに終了時間。
      とっても残念なことになりました。
      ごめんなさい。。

      そんな私のごちゃまぜの願望を、美しくシンプルなページで形にしてくださった
      syngramの伊藤さんに、心から感謝しています。

      ありがとうございます!

      (思いがけない私のpc音痴ぶりに、さぞご苦労されたことと。。)

      font ひとつで画面が全然違って見えること、とても驚きでした。


      そして秋には、あらためて事業登録もしてきました。

      紙一枚のことだけど、やっぱり気が引き締まります。


      娘も自分の道を歩きはじめたようだし、私もがんばりたい。

      もうひとり、ジャジャウマちゃんも後に続きます。


      ひとつずつかたちにしながら、完全じゃないかもしれないけど、歩き続けます。

      どうぞご覧ください!

      www.solla.jp

      (なんでかなリンクを貼りたいのにいくらトライしてもただのアルファベット羅列になってしまいます。
      お手数ですがうちこみをお願い致します。
      あわせてブログの各記事のフォントがバラバラなのも意図しているものではないのです。やっぱり音痴だ。。)

      http://www.solla.jp

      と思ったらお助けあり!
      ありがとう!!
      2014.02.01 Saturday

      solla

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        「音楽とともに作品をつくる」ということの他にもうひとつ、
         どうしてもかたちにしたいと思っていることがあります。

         私は以前、家具会社に勤めていました。
         そしてその後は椅子やソファを張る工房でお手伝いをしていました。

         今私がミシンで絵を描いているのは、そこで毎日のように布や革に囲まれていたことと、
         退職祝いにと工業用のミシンをいただいたことがきっかけです。

         大学でデザインを勉強した後、見たこともないような面白いもの、美しいものをデザインしてみたいと、夢見るような気持ちで私は憧れの会社の門をたたきました。
         海外から来たデザイナーのプロトタイプをつくるお手伝いに携わったり、
         店舗の内装や家具の絵を描かせていただいたり、短い間でしたがとても楽しかった。

         そこには「面白いことをしたい。」というたくさんのひとが集まって来ていて、しかもそれを実現するパワーを併せ持っていたから、私はいつも圧倒されてしまうほどの刺激を受けて、そこで過ごした時間と出会った人びとは今でも宝物のような存在です。

         そんな中でどうしてもひとつ立ち止まってしまうことがありました。

         「新しいものをつくる」ということと同時に、たくさんの無駄になる素材が生まれる。
         つくればつくるほど、それが増えていくのです。
         ものを作り出す現場にいて、それはとても心のいたむ事でした。

         それはきっとどこでも同じなのかもしれない。

         大好きな折り紙を、ビーズを、大切にしすぎて使えなかった子供時代。
         今思えばそういうものこそ使うことが生かすことなのだと分かりますが、
         次から次へと新しいものをつくることが果たしてデザインなんだろうか。

         地球の別の場所で起きている事のニュースを耳にしながら、
         私は迷い祈るような気持ちでその小さな色とりどりの素材でインテリアの小物をつくりはじめました。







         でもそうして手を動かしていると、不思議と心は落ち着いてきます。
         たくさんの気づきと喜びがあります。



         人間にとって「つくる」という行為は本能的な欲求だということが身にしみます。
         古来から未来までずっと。
         それならせめて「何をつくるのか、どうやってつくるのか」きちんと考えたい。


         「solla」という名で独立した後も、そういった素材を生かしたいとものづくりを続けました。

         シンプルなデザインを施した日用品や、ミシンで絵を描いた作品まで。











         残念ながらひとりで作れるものには限りがあったし、子育て期間の忙しさもあり手を休めたけれど、
         心の中のその想いが消えることはありませんでした。


         時代は流れ、今は人もブランドも、
         「何をつくるのか、どうやってつくるのか」を考えることはもう当たり前になってきています。
         私ももう一度小さなことからかたちにしてみたい。


         そしてこのプラン、少し前からチャレンジしている「音楽とともに作品をつくる」ということとも実はつながっています。

         「solla」は音の「sol(ソ)+la(ラ)」

         音楽のように響くものを、暮らしを潤してくれるものをつくりたい。
         そんな想いを込めた名です。


         先日、浅草橋の革やさんにご挨拶に伺いました。
        果たして自分の考えていることはきちんと「しごと」として成り立つものなのでしょうか。

        どうやってかたちにするのか。
         クオリティを保ち、どのように見せていくかも大切です。
         課題がいくつもあります。

         お元気で温かく迎えてくださった事に感激しながら、たくさんのヒントやアドバイスをいただきました。
         想いを口に出来たことは半歩の前進です。

         ほぼ10年ぶりに訪れた浅草橋の街には、真摯なものづくりをする素敵なお店がちらほらと。
         温かな刺激を受けて、ものづくりっていいな、って改めて思う帰り道でした。


        「今でも使っているよ。」

         たくさんのひとがそう私に声をかけてくれます。
         ひとつのデザインを大切に育てていくような、ゆっくりとしたものづくりがしたい。

         かたちに出来るときを楽しみにしていてくださいね。

        2014.01.06 Monday

        真白

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          2014年のスタート、みなさんどんな風に過ごされましたか。
          今日からお仕事はじめの方も多いですよね。

           
          新しく真白な気持ちで日々を過ごしたくて、
          今年の年賀状は「白」をテーマに馬を描きました。
          培ってきた経験や価値観を見つめ直して、
          無垢な気持ちで人や物事に向かい合いたいな、って思っています。

           
          お正月明けに家族で訪れた志賀高原では、
          今までに目にしたこともない素晴らしい雪景色を目にすることが出来ました。

          淡いベージュの白樺の幹、針葉樹の緑、空の青。
          それらが白い雪に包まれて、この世のものとは思えないくらい幻想的。

          でもそれはまぎれもない現実で、自然はやっぱりすごいなあ、って
          そんなシンプルなことにあらためて気づかされました。


          2013年は制作の再開とともに、素晴らしい出会いがあり、
          NYで個展をさせていただいたり、あっという間に駆け抜けた一年でした。
          まだ半年しか経っていないのに、まるで夢のようにも感じてしまいます。

          だから今年は駆け抜けるのではなく、ゆっくりと草を食むように、が目標です。

          今、これまでに制作してきた作品を、
          もう一度日本でもゆっくり見ていただける様な場所を探しています。

          レンタルスペースだとどうしてもネットワークの広がりに限りがあります。

          空間自体に力があって、一緒にイベントとして企画して頂ける方との出会い。
          贅沢だけどそのことを、心から願っています。

          東京だけでなく、日本のいろんな場所に訪れてみたい。
          一緒に作品を作っている、せがわあきこさんとも、そんな夢を描いています。

          そんな夢が実現した際には、また皆さんぜひご覧くださいね。


          ちなみに私の初夢は、
          山の中を歩き回っていたら、いろんな人に出会って、
          その人達が「長くお付き合いしているおすすめの運送業者さん」を教えてくれる、というものでした。笑
          なんだかとっても現実的。

          どうかそんな素晴らしい出会いに、これから恵まれますように。

          皆さんの初夢はどんなものでしたか?

           
          2013.08.08 Thursday

          NY個展を終えて

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            NY個展終了から、早2週間が経ちます。

            ひとことで感想を言うなら、
            「楽しかった!」
            「疲れたー!」
            です。


             
            ほとんど眠らない日々が続いたまま出発したので、
            時差ぼけ以前に常に今が何時なのか分からない状況でスタートし、
            会期中もどうすればもっと良くなるかと動きまわり、
            展示終了とともに電池切れ、ぼ〜っとしながら観光、
            帰国してからは隙をついては寝る、というような状態でした。
            今ようやく身体と頭が正常に動き始めて、この記事を書いています。

            お世話になった方々のお顔を思い浮かべると、
            もうどうやってお礼をしたらいいのか分からなくなってしまうくらい、
            今回の制作、NY滞在のためにたくさんの方々のお力添えをいただきました。

            NY個展へのきっかけを作ってくださったACTさん、
            素晴らしい経験をさせていただきありがとうございます。
            楽曲を提供していただき、一緒に作品世界を創り上げていってくれたシンガーのせがわあきこさん。
            そして現地NYでも活躍するギタリストの塚本浩哉さん。
            素晴らしい歌と演奏に、まるで自分までも物語の世界に入り込んでしまったような感覚ははじめてで、
            ライブのひとときが忘れられません。
            ひとりでは何も伝えられなかったと思う。
            本当にありがとうございます。

             

            翻訳やグラフィック、映像を一緒に作ってれた友人達。
            友達といっても皆プロ。
            我侭をたくさん言ってごめんなさい。
            展示全体の完成度が何倍にも膨らみました。
            最後までつきあってくれてありがとう。



            場所探しの際に親身になって相談にのってくださった方々。
            応援と励ましをいつも届けてくれた友人達。
            落ち込んだときにも力をいただきました。
            ありがとうございました。

            仕事をする時間をつくる為に、
            私に代わって子供たちを見ていてくれた友達と家族。
            どんなに助けられたことか分かりません。
            本当にありがとう。


            それから新しい出会いにも。

             

            よりよい展示のために設置から終わりまでをサポートしてくださったAGギャラリーさん。
            思い描く空間をつくれたこと、ご協力あってのことと心より感謝しています。
            楽しい一週間をありがとうございました。
            そして会場に足を運んでくださった方々。
            作品世界に触れていただき温かいお言葉をいただけたことは、
            今後の制作活動にとって、何よりの励みになります。
            ありがとうございます。

             


            またお会い出来ますことを心から願っています。


            今回私が個展のテーマとしたのは、「月と太陽」の物語。
            自身が20代の頃に描いた絵本作品です。



             
            誰もがそうであるように、自分と周りの違いに悩み、
            心に闇をかかえながらも世界とのつながりを求めて歩きつづける姿を、
            月と太陽の光になぞらえて表現しています。
            そして世界はかけがえのないもののあつまりで出来ていることに気づく。
            何ひとつとして意味のないものはありません。
            人も自然も、動物も。


             
            ずっとずっと思っていました。
            音楽ほどにストレートに心に届く表現があるのだろうかと。
            その音楽と共に作品をつくれたことを心から幸せに思います。
            物語の言葉をそのまま歌にしてもらえる日が来るなんて、
            まさに夢、です。


            課題はいくつもあります。

            自分はミシンで描くことから作品作りをスタートしたけれど、
            もっと遠くからも見ていただける力強い作品、舞台のような空間をつくりたくて、
            今回は布の上に藍や墨などを使って描くことに挑戦しました。
            その上にミシンをのせています。
            布という滲んで広がる素材に筆で描くのはむずかしかったし、
            染料の扱いについてもたくさんの勉強と経験が必要だと思う。
            完成度がまだまだです。


             
            人とのやりとりをもっとスマートに、気持ちよくすることが出来なかったのか。
            穴があったら入りたい気持ちになることも度々でした。
            ご迷惑をおかけした方、申し訳ありませんでした。

            時間をもっと有効に使えるようになりたい。
            子育て中であることは、なんの言い訳にもならない。
            アーティストとして、プロとしては作品がすべてです。
            それでも子供にとっても大切な今という時間を、もっと穏やかに一緒に過ごしてあげたい。


            そして今回の個展で一番残念だったこと。
            それは作品をご覧いただけた方が予想以上に少なかった、ということです。

            これは作品発表の度にいつも思うことで、
            どんなにがんばって作品をつくっても、それを人に見てもらえなければ意味がない。

            どうやって会場に足を運んでいただくか。
            そのための宣伝をどうしていくか。

            作品作りと同じくらい、心を砕いてきたつもりでしたが、
            全く力が及ばず、せっかく素晴らしい演奏をしてくださったミュージシャンの方にも、
            申し訳ない気持ちで一杯でした。
            路上パフォーマンスをしたり楽しかったけれど!


            はじめての土地、NYでの個展は何よりそれがむずかしいと感じたし、
            日本で展示をする際に、どれだけ周りの方に助けていただいているかということが、
            身にしみて分かりました。
            また今回会場に足を運んでいただいた方の多くも、
            友人が声をかけてくださった方々でした。
            その意味でも、あらためて感謝の気持ちが深まります。
            今後もどうやって作品を見ていただくかということは、いちばんの課題になりそうです。

            でももしかしたら、これは自分の努力だけではどうにも出来ないことなのかもしれないと思う。
            自分の作品を心から愛してくれて、それを一緒に広めていってくれる人、
            作品に共感してくれて、その世界を一緒に膨らませてくれる人との出会いが、
            もっともっと必要なんだと思う。
            その為に、自分と自分の作品を磨き続けていかなければなりません。


             
            どうかこれからも素晴らしい出会いに恵まれますように。


            個展を実際にさせていただいて、
            「どこでやるのも同じなんだ。」と感じられたこと、
            少し怖くてキラキラとしたイメージのNYの街が身近に感じられるようになったこと、
            それは何にも変えがたい経験でした。

            海外でも作品を発表していきたい、その夢がかなった第一歩です。
            日本でもまた、この「月と太陽」の物語を発表させて頂く機会をつくっていきたいと思っています。
            これからその場所を探していきます。

            実現したその時はどうぞ、足をお運びくださいね。
            心からお待ちしています。

             
            2013.06.15 Saturday

            アーティストステートメントと経歴

            0


              WEBサイトが今ないので、すべてをブログに記載しています。
              どうぞ読み流してください。
              *****************************
              「アーティストステートメント」
              ~sewing drawing with music~

              世の中に生み出される魅力的なものはすべて、
              考え抜かれたコンセプトや深い想いに支えられて成り立っている。
              それを知った時、価値は大きく膨らむ。
              しかし人は日々そんな事を気にしながら生きている訳ではない。
              心に入り込むのはいつも、言葉のいらない強さを持ったもの。

              音楽は、私を鼓舞する。

              歌も踊りも楽器の音も、身体の底から発せられたエネルギーは、優しく、強く、ときに悲しみさえ含んで身を包み込む。

              音楽と共にありたい。
              音楽のように響く作品をつくりたい。

              *****************************
              「経歴」
              伊東かなえ
              1973年生まれ。
              工学系の大学にて環境デザインを専攻。

              卒業後は家具会社に就職、のち椅子張り工房へ。
              ソファの張り替えやデザインのアシスタントをする傍ら、端材の革を用いてインテリア小物を制作。
              ミシンを踏みはじめる。
              手を動かしながら生み出すことに意味を感じる。
              行き場を失った素材に新しい価値を見い出し、美しさと機能を備えたデザインを目指す。

              一方で卒業制作をきっかけに描くようになったドローイングは、
              極限までのデザイン作業とは全く別の心を解き放つような喜びを与えてくれる。

              2002年、ブランド「solla」を立ち上げ、端材の革などの素材に、ミシンによるドローイングを施した作品シリーズをつくりはじめる。

              個展
              2002年 『綴』 茶藝館 樗(ouchi)/上野
              2003年 『rain or shine』 旧9印shop/吉祥寺
              2004年 『光に透ける二十畳の絵』 茶藝館 樗(ouchi)/上野
              2004年 『the exhibition of sewing drawing』 恵文社ギャラリーアンフェール / 京都

              グループ&コラボレーション展
              2003年 『野遊』 茶藝館 樗(ouchi)/上野
              2003年 『クッション展』 BardenBarden/学芸大学
              2004年 『カタマリ展』spiral market/南青山
              2004年 『くらしモノ見本市2004』 Living Design Center OZONE/新宿

              2004年、出産を機に活動を一時休止。
              この間、雑誌のイラスト等も手がける。

              一生をかけて描きたいテーマについて考える中、
              自身にある「音楽」に対する深い想いを直接的に表現したいと思うようになる。
              (ブランド名「solla」は音のソ(sol)、ラ(la)からとったものであった。)

              より自由に、幅広い作品づくりをしたいという思いからブランドとしてではなく、アーティストとして活動することを決意。

              音楽をテーマにした絵本を描いたことがきっかけで、ミュージシャンとの初のコラボレーションが実現。

              2011年 ライブ内展示 Cafe MURIWUI/祖師谷大蔵 with せがわあきこ
              "Mr.Swinging Pudding"発表

              2012年 新宿Art Complex Centerにて開催された公開公募展、『ARTLABOX2012』に参加
              最終展示審査においてコラボレーションライブを企画 with せがわあきこ
              "Hear the Sounds"発表
              大賞受賞、NY個展開催につながる
              *****************************
              Kanae Ito Works 
              (https://www.facebook.com/KanaeItoWorks
              作品写真を、各年代のアルバムにまとめています。

               

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